きょうだいさんの広場2026

中野生活者ネットワークの細野かよこ区議と
7/5きょうだいさんの広場を主催するにじいろもびーるの「夏まつり」、今年も行ってきました。午前と午後の2回各2時間、私は午前の部を見学。きょうだいさんたちは楽しい時間を過ごしていました。今年は高校生や大学生のボランティアさんも多く参加していて、お姉さんたちとの交流も微笑ましかったです。前半は大きなサイコロを一人ひとり順番に転がして、出た目の数に沿って、ワクワク、プンプン、100万円もらったら何したい?など、それぞれの気持ちを言い合うタイム。自分の気持ちを言ってもいいんだと思ってもらえたらいいなと。そして、後半は工作やヨウヨウつり、射的、ピエロに扮した大学生による皿回しやディアボロ、バルーンアートなどのパフォーマンス。それに子どもたちも実際に体験。すごい集中力でディアボロに挑戦する子、バルーンで剣をつくり、チャンバラを始める子、透明のうちわにきれいなシールやビーズを貼って世界に一つのこだわりに没頭する子、その子らしい姿を垣間見れて、私も楽しい時間でした。
私がきょうだい支援について議会に取り上げたのは昨年の予算特別委員会と第3回定例会の一般質問。「きょうだい」とは病気や障がいのある人の兄弟姉妹のこと。なかなか光が当たらなかったきょうだい支援でしたが、ヤングケアラーのように人々の中に浸透させ、きょうだいが抱える葛藤をみんなで理解しあうことが必要です。区も障がい部門だけでなく、子ども政策担当や教育委員会などとの連携できょうだい支援に取り組んでほしいと思います。そして、きょうだいたちに様々な経験の機会を提供している支援団体を支援することも検討してほしいと思います。それらが計画の改定に反映されるよう注視していきます。
