“みんなで灯ろうまつり”今年も大盛況

昨年から始まった上井草自治会が主催する“みんなで灯ろうまつり”が8月5日に開催されました。今年はさらにバージョンアップして、参加した地域の団体も増えて、お子さんから高齢者まで幅広い年代の方々の作品約350個が宙を舞いました。夏の夜風も心地よく、灯ろうが飾られた遊歩道はそこだけ異空間。観るものを魅了していました。

私が日ごろからかかわっている「すてっぷ&すきっぷ(S&S)」からも昨年に続き出展しようと、街かどサロンや絵画サークルで灯ろうに絵を描いたり、貼り絵をしたりと思い思いの図案に仕上げていました。おまつり当日はご自分の作品を見に行きたいけど、夜ひとりで出かけるのは不安という声を受け、「灯ろうツアー」を組んでみんなで一緒に見物に出かけました。たった一夜限りのおまつりですが、自治会の皆様が中心となって、準備から当日の運営、片付けまでを担い、多くの地域の方々の楽しみをつくってくださったことに感謝感謝です。S&Sの2階のお部屋が灯ろう作業場となっていましたが、上井草エリアは地域の団体とのネットワークができていて、人のつながりや情報共有、活動を生み出す装置としての「上井草結いの会」の活動も盛んです。地元の方から畑をお借りしてお芋の植え付けから収穫、芋のツルでつくるリースづくりや早稲田大学ラグビー部の「北風祭」、上井草スポーツセンターのイベントにも参加したりと地域交流の機会が広がっています。

たくさんの人の参加でつくりあげる地域イベントってとても豊かな気持ちにさせてくれますね💛

まずは皆様、灯ろうまつりお疲れ様でした!!